前回、弁の萌え点、「堕点型」を紹介しました。
今回は、その「堕点型」が発展したタイプです。

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「堕点使型」です。
(「蓋散歩びと」さん撮影/岡崎市)

右下、落ちるところまで落ちきってしまってます。

「ハンカチ落し型」と一見似てますが、違います。

参考:
「ハンカチ落し型」
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このように「ハンカチ落し型」は

「弁」→「弁、」

元の「弁」に点が追加されているだけですが、

堕点使型は「弁」という字体が崩れてしまってます。

字体が崩れ、点が落ちきっているのが「堕点使型」です。

大変珍しいです。

自分も岡崎市に「堕天使型」を採集に行ったのですが、
見つかったのは、これ
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「萌え尻尾型」や
 IMG_7298
これ、「ハンカチ落し型」だけでした。
残念。

萌え点もなかなか奥が深いですね。

という事で、次回も「弁」の萌え点を紹介したいと思います。