一番多様な萌え点を持つ「弁」の萌え点をまとめます。

全8種類です。

1、ハンカチ落し型
2、萌え尻尾型
3、神の萌え尻尾型
4、予想の斜め上型
5、堕点型
6、堕点使型
7、逆コマネチ型
8、六端十字型


1、ハンカチ落し型
020_R0027183
一番多いタイプですね。
上級者は、都内であれば1時間に3つは発見できるでしょう。

2、萌え尻尾型
005_R0027136
 こちらも良く見かけます。

3、神の萌え尻尾型
038_キャス
前橋市でしか発見例の無い、かなり珍しいタイプです。

4、予想の斜め上型
018_R0027389
まあまあ見かけます。
力強さのある、萌え点らしい萌え点です。

5、堕点型
 029_呉市上水道 空気弁_ぱぱさん撮影 - コピー
珍しいです。
2画目が落ちちゃってます。
弱々しいとろこも、愛くるしいです。

6、堕点使型
o0160016012117610813
かなり珍しいです。
2画目が落ちきるところまで落ちてます。
うっとり。

7、逆コマネチ型
055_409581075ぱぱさん - コピー
かなり珍しいです。異端児と言ってもいいと思います。
だが、そこが良い。

8、六端十字型 
064_475880697赤青_六端十字型_拡大 - コピー
珍しいです。
5画目に斜めに点が刻まれてます。


そして、これは萌え点ではありませんが、萌え点研究にとって重要な「無い点」の弁です。
044_R0027366

045_R0027367

点がありません。
このような弁もあるのです。
良く見ると、切の字の2画目が変形してます。
七→土となってます。大変興味深いです。

 
 次は、「器」の萌え点を紹介する予定です。